2011真夏のニュー・オーリンズ・ジャズ・ライヴのお知らせ
7月31日(日)に、『2011真夏のニュー・オーリンズ・ジャズ・ライヴ』を行うことが決まりました。
出演は『鉄板焼おっとう3周年記念、ニュー・オーリンズ・ジャズ・ライヴ』『2011新春ライヴ』で大好評をいただきましたおなじみ、竹中保夫さん(トロンボーン)、小林昇治さん(クラリネット)、樋口俊哉さん(ウッド・ベース)の御三方と、白木崇峰(バンジョー)のマホガニー・ビッグ4の皆さんです。
迫力ある演奏と美味しい料理、旨い酒でほんのひととき暑さを忘れてみませんか?
今回もまた、食べて飲んで踊って、お楽しみいただけますと幸甚です。
2011年7月
鉄板焼おっとう
瀧元太郎
日時: 2011年7月31日(日曜日)17時開店
演奏時間:
1回目 18:00~18:40
2回目 19:10~19:50
3回目 20:20~21:00
料金: ミュージック・チャージ,カバー・チャージは不要です。お料理のご注文をお願いいたします。
お問い合せ: 鉄板焼おっとう(06-6371-5560)
▼出演者プロフィール▼
■竹中保夫(トロンボーン)
1950年(昭和25年)和歌山県生まれ。高校時代にブラスバンドでトロンボーンを始め、京都外国語大学軽音楽部で初めてジャズと出会う。大学2回生の1970年には、大阪千里丘で開催されていたEXPO'70のアメリカン・パークのステージで連日連夜演奏。1974年に渡米し、ニュー・オーリンズ他各所で演奏修行。マホガニー・ホール・ストンパーズには1983年の結成当初から参加。
■小林昇治(クラリネット)
1959年(昭和34年)大阪府生まれ。京都外国語大学軽音楽部でクラリネットを始める。高校時代に柔道で鍛えた体で一番細くて軽い楽器を担当。マホガニー・ホール・ストンパーズには1988年から参加。独特の音色と、シドニー・ベシェを彷彿とさせる縮緬ヴィヴラートは、唯一無二と称されている。天六シドニーベシェ協会名誉会長。
[Twitter] http://twitter.com/kabasyo/
■樋口俊哉(ベース)
1960年(昭和35年)京都府生まれ。京都外国語大学軽音楽部でウッド・ベースに出会う。軽音楽部ではバンド・マスター(部長)としてニュー・オーリンズへの遠征を率いた。ニュー・オーリンズ・スタイルのスラップ・ベースにこだわり、より気持ちよくて楽しいリズム・ワークを一貫して追求し続けている。マホガニー・ホール・ストンパーズには1983年の結成当初から参加。
[mixi] http://mixi.jp/show_friend.pl?id=5613005
■白木崇峰(バンジョー)
1979年(昭和54年)大阪生まれ。天六シドニーベシェ協会会長。口上,「たこ焼き屋というけちな商売を大阪はテンロクでしております。また、ジャズ好きが高じて、関西一円で配布しているジャズ専門フリーペーパー、『WAY OUT WEST』にDown in Dexielandという<(関西の)トラッド・ジャズ文化>を紹介するコーナーを連載さしていただいております。趣味は落語と音楽(マイルス?キング・クリムゾンまで)の鑑賞でございます。本日は師匠、川合純一のエキストラを務めさせていただきます。」
[Weblog] http://yaplog.jp/nakazaki/
[Twitter] http://twitter.com/takomaga/
■マホガニー・ホール・ストンパーズ(Mahogany Hall Stompers)
1983年に大阪で結成されたニュー・オーリンズ・スタイルのジャズ・バンド。常に世界を意識し、海外のジャズ・フェスティバルへの参加、日本を訪れるニュー・オーリンズ・ジャズ・スタイルのミュージシャンとの競演を積極的に行う。毎月第一木曜日に行われる大阪曽根崎の老舗ジャズ・ライヴ・パブ“ニュー・サントリー・ファイブ”での定期演奏を中心に、イベントやジャズ・フェスティバルなどで多忙に活躍中。
ジャズ・フェスティバルへの主な出演歴:
ニュー・オーリンズ・ジャズ・アンド・ヘリテージ・フェスティバル(アメリカ)
ニュー・キャッスル・ジャズ・フェスティバル(オーストラリア)
神戸・ジャズ・ストリート(日本)
オオサカ・ビッグ・リバー・ジャズ・フェスティバル(日本)
受賞:
「第16回浅草アマチュア・ジャズ・コンテスト」バンド部門グランプリ
ホームページ:
マホガニー・ホール・ストンパーズ公式サイト
http://www.mahoganyhall.com/
mixi マホガニー・ホール・ストンパーズ コミュニティ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=5017513